待つ楽しみ

よりこより

wait

よりこは待つのが大好きです。

『赤毛のアン』に、よりこの好きな言葉があります。

「何かを楽しみに待つということが、そのうれしいことの半分にあたるのよ。

そのことはほんとうにならないかもしれないけれど、

でもそれを待つときの楽しさだけはまちがいなく自分のものですもの。

あたし、なんにも期待しないほうが、がっかりすることより、もっとつまらないと思うわ。」


私たちはがっかりすることもないかもしれません。  

うれしいことは、半分になってしまいました。  

ネットを使えば、頼んだものは次の日に届きます。  

一瞬のうちに、何十回もメールをやり取りします。

 私たちは待ちません。 でも、昭和の時代は待っていました。 

そして「待つ」のは、楽しいことでした。  

宅急便も、ネットもありません。荷物も手紙も一週間後に届きます。

 …私は待つあいだ、遠くを眺めます。  

いつ会えるかな?、何が入っているかな?、向こうは元気かな?

… あ、そういえば今、どこを旅しているんだろう? 

待っているとき、私のワクワクはどこまでもふくらみ、どこまでも歩いてゆきます。

「それ」は、まちがいなく自分のものです。  

そこには私の時間と私の楽しみがあります。

 待つことは、うれしいことの半分です。  

いっぱいうれしいのは、いっぱいいっぱい待ったから。  

すべてのよりこのお友達に、いっぱいの楽しい時間と、 

いっぱいのうれしいがありますように。


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